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2007年04月27日

いぼ痔とは

いぼ痔(痔核)とは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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痔核(じかく)とは、過度のいきみ、血行障害などにより生じる肛門部の腫れであり、一般に「いぼ痔」とよばれるものである。肛門の歯状線の中にあるか外にあるかによって、内痔核、外痔核に分けられる。

内痔核は大きくなると、肛門外に脱出することにより、痛み、出血を生じるようになる。

肛門外に痔核が脱出した場合、軽度の場合は、脱出した痔核を肛門内に戻すことが可能であるが、進行すると脱肛した痔核が肛門内に戻らなくなり、激烈な痛みを生じる。この状態を嵌頓痔核(かんとんじかく)と言い、緊急処置が必要な病態である。

全周性に生じた痔核が、肛門外に脱出した場合を脱肛と呼ぶ。直腸が全周性に脱出する直腸脱も脱肛であるが、直腸脱は、直腸粘膜が脱出したもので、痔核とは違う病態である。

外痔核は内痔核と違い問題になることは少ないが、肛門外に血豆が出来る血栓性外痔核は、しばしば痛みを起こすことがある。
posted by 痔 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | いぼ痔とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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